コンテンツへスキップ
ガイド 2026年3月28日 ·7 分で読める

オンライン匿名決済、ゼロからの実践ガイド

Moneroの入手から匿名eSIMのチャージまで──身分証明書なしでモノを買う、実践的な「闇ルート」入門。

TE

The Editors

Guides

ステップ1、プライベートな資金を用意する

まずは、P2P取引所やno-KYCスワップアグリゲーターを使って少量のMoneroを入手するのが最も手軽です。購入したMoneroは、必ず自分で管理できるウォレットに保管してください。

ステップ2、身元確認を行わないサービスを選ぶ

専用のディレクトリを活用し、暗号資産を受け入れ、かつ身分証明を必要としないメールプロバイダー、VPN、ホスティング、SMSサービスを探しましょう。実際に必要な条件で絞り込んで選びます。

ステップ3、メタデータに注意する

いくら支払いそのものを秘匿したとしても、登録時の情報漏洩で意味を失ってしまうことがあります。メールアドレス不要、Tor対応、IPログを残さないサービスを優先してください。これらの条件は、各カードに表示されているフラグで確認できます。

ディレクトリを閲覧

必要なno-KYCサービスを見つけよう。

ディレクトリを開く

他の記事

調査報道
2026年6月10日 · 7 分で読める

本人確認なしのウォレットに、スイスIBANが紐づく矛盾 「完全オフライン」の4つの仕組みと、立ちはだかる法の壁

OffChainが本人確認不要のメッシュウォレットとスイスIBANの連携を発表した。EUR/CHF/USDの即時換金、デビットカード、双方向のSEPA/SWIFTを「完全オフライン」で謳うこの仕組みだが、スイス法とno-KYCの共存は容易ではない。実現の4つの道筋と、法律が突きつける最大の障壁を検証する。

記事を読む
規制
2026年6月8日 · 8 分で読める

GENIUS法、今夜コメント期限切れ──FinCEN・OFACの新規制、USDC・PYUSD発行体に五つの義務

FinCENとOFACがGENIUS Actの下で公表した許可制決済ステーブルコイン発行体に関する共同提案規則のパブリックコメント期限が、本日6月9日午前0時をもって締め切られる。USDCやPYUSDを発行する全米ライセンス取得企業に課される5つの新義務と、セルフカストディ型オンプランプへの波及効果が注目される。

記事を読む
Profile
2026年6月7日 · 10 分で読める

ハニーポット漏洩で変わる脅威モデル──記者が追う暗号資産犯罪の「買える敵」

IDMeritとSumsubの顧客データ流出、そしてChen Zhi事件を経て、組織的犯罪者が「身分」を金で買える市場は一変した。2026年、暗号資産サイバー犯罪を追う調査記者が直面する脅威の実像--ツールから手法、24時間の密着取材で暴く、敵対者の新たな手口。

記事を読む